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salvami69

salvami69というブログです。基本的に旬な話題やブログ運営などについて書いていきます。

Twitterのアクセス数とTwitterからのブログへのアクセスについて。

Twitterアナリティクスを導入して確認している方も多いと思いますが、今回は自分のツイッターへのアクセスと、そのアクセスからどれくらいブログの方へ誘導できたのかを見ていき、ブログとTwitterの連携にどのような効果があるのか、どんなツイートが拡散されやすいかについてを見ていきたいと思います。

 

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Twitterアナリティクス

まずTwitterアナリティクスを見ておられない方に向けざっくりTwitterアナリティクスについて書いておきます。

Twitter Analytics

インプレッション

自分のツイートがユーザーに見られた回数。

エンゲージメント

インプレッションのうち、ユーザーがアクションを起こした回数。

クリック、リツイート、返信、フォロー、お気に入り登録など。

エンゲージメント率

エンゲージメント数÷インプレッション数×100=%

 

ざっとこんな感じのものが見ることができます。

Twitterのアクセス数とTwitterからのブログへのアクセス

今回はちょっと面白い結果を見ることができたので紹介してみようと思います。

まず一つ目の例

f:id:luckyumag:20160201131111j:plain

こちらはインプレッション数が208,857と、結構多数の人に見られたものとなっています。

ほぼほぼ1日の間でこれくらい見られたツイートです。

リンクへの誘導は約1万で、リンクへの誘導率約5%くらいとなっていました。

もしTwitterで誘導していなかったらこれだけ損していたことになりますね。

 

そして二つ目

f:id:luckyumag:20160201131056j:plain

こちらは先ほどよりインプレッション数は低く、リンクへの誘導はなし

要するにつぶやきのみとなっています。

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二つのインプレッション数の違い

この二つの大きな違いはリンク誘導のところじゃなくて、インプレッションに至った流入元

よく見ると、インプレッション20万集めた方のツイートは、「リツイート37・いいね30」ですが、インプレッションが4万弱の方は「リツイート431・いいね297」と大きな差があります。

 

必ずしもインプレッション数とリツイート数は比例しないことがはっきり見て取れる結果となりました。

 

これは前者は検索流入が多く、後者はリツイートからの流入が多いことが分かります。

インプレッション20万

こちらはリンク先へ明確な内容が載っているかもしれないということを促したため、リンクの方への誘導が大きくなったようです。

インプレッション4万弱

こちらはリンクがなかったのもあると思いますが、ツイートの内容がすでにユーザーの「知りたい情報」かつ拡散したい内容になっていたから、リツイートという方向に流れたんだと思われます。

Twitterのアクセスのまとめ

ツイッターから発信する情報をたくさんの人に見てもらうには、フォロワー数を増やすことも大事ですが、それ以上に検索を意識すること、ユーザーが必要な情報を付けておくことが最も大事になりそうです。

 

最近ではツイッター内の検索ハッシュタグを利用する方も多く、トレンド記事を書いた際に関しては、記事を検索上位表示しなくともアクセスを集めることが可能になっています。

ツイッターの連携、今一度情報発信する際は検索も意識して改めてみてみましょう。

筆者

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