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salvami69

salvami69というブログです。基本的に旬な話題やブログ運営などについて書いていきます。

「ガールズ&パンツァー」の劇場版映画に4回観に行っている弟が熱く魅力を語ってくれた。

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申し訳ないが僕は「ガールズ&パンツァー」を知りません。

かなり魅力的な映画だとわだいにもなっているようですが、美少女アニメが苦手な僕にはイマイチピンとこない。

昨年11月頃から「ガールズ&パンツァー」の劇場版が公開されて、累計興行収入は10億4921万9224円を記録しているという大ヒットアニメ映画だということは少し調べて理解しました。

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先日テレビで「ガールズ&パンツァー」について熱く語ってらっしゃるプロレスラー蝶野に笑っていましたが、それを見てもやっぱり自分にはイマイチかわいい女の子がキャピキャピしているアニメにはどうも入れない。

 

アニメにハマるはあるんですよ。

 

「マドマギ」や「あの花」、「エヴァ」とかにはハマっているのでアニメを根本的に嫌いなわけではないわけで。

 

ただやっぱりアニメ美少女というのはどうもね~。

美少女にはまるというよりストーリーにはまるからやっぱり違うんだろうかね。

 

弟がなかなかのスーパーアニオタであるからというせいでもある思う。

 

そんな弟に、最近あえてアニメの話を振っていろいろ聞きだしているわけだが、彼は僕がアニオタを散々「やめろ」と否定してきたのに、自信を持ってアニメの魅力について語るわけだよ。

 

こういう部分を見るとやっぱりそれが生きがいなんだろうな、散々否定して嫌な思いをさせたなろうなと少し反省する気にもなる。

 

ちなみに今回の「ガールズ&パンツァー」の劇場版には4回行っているらしい。

近くに上映している映画館がないから県をまたいで足を運ぶほどフットワークが軽い。

 

けどまぁ強者部類かでいったらそこまでではないみたいだね。

20回とか平気で行っている人もいるようだし。

 

一応今度ようやく地元付近で「4DX」の上映が始まるようで、そちらにも行く予定にしているそう。

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弟が「ガールズ&パンツァー」の劇場版の魅力を語ってくれた

まず「音」だそうだ。

テレビでは表現できなかった火薬などの爆発音、砲弾などがかなりリアリティで、映画ならではの爆音と重低音が戦車とマッチしており、かなりこだわって作られているのが分かるというところ。

 

劇場によって音の評価が違うといった話もあるみたいだ。

 

弟はアニメファンだが、戦車の魅力もすごく表現されていると言っていた。

実在する戦車のタイプや個性を、戦車ファンも満足できるようそれぞれの動きや速さなどのこだわりを表現しているらしい。

 

戦車だが戦争ではない、あくまでスポーツだそうだ。

あくまで女子高生の部活「戦車道」なので、砲弾等を使って戦うが、大会ルールに基づいて行われているので、女の子土地が血を流したりすることがないのがこの「ガールズ&パンツァー」ならではの要素みたい。

 

萌え要素と戦車というギャップ、彼女たちの仲間とつながりやライバルとのつながりなどの人間関係、そして“戦車道”への思いなど、アニメファン以外も虜にできる作品の一つだと、かなり押し気味で映画館で観ろとおすすめされました。

 

まぁごめん、やっぱり俺観ないよ。。

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