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salvami69

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義援金と支援金と寄付金の違い

今回は寄付金や義援金と支援金と寄付金の違い、そしてその善意の行き先についてみていこうと思います。

 

今回の熊本の地震や311の東日本大震災などで支援に協力された方はその違いも知っておられると思いますが、イマイチ知らない方も多いようです。

 

中には募金された方の中でもはっきり理解しないまま行っている方もおられるようなので、ちゃんとここは理解して起きた方が今後の募金の仕方も変わってくるのではないかと思います。

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義援金と支援金と寄付金の違い

知らない方からすればこの質問をされたとき『全部一緒じゃないんだ』というような反応をされます。

 

基本的には被災者を支援するという部分では同じなのですが、詳しく見ると下記のような違いがあります。

 

義援金

義援金は災害にあった被災者に直接渡されるお金の事。

基本的に募金団体がお金を募り、被災した地域の自治体へ送られます。

 

被災者に配られるのは配分の関係で時間が要するため、実際に被災者の手元に届くには被災してしばらく経ってからとなります。

 

支援金

支援金は被災地で支援活動をする団体(NPONGO)の活動資金になるお金です。

被災者への直接的なお金ではないですが、その場所の状況などに合わせたお金の使い方ができます。

 

寄付金

寄付金はおもに自治体やNPOへ届くお金。

公共道路などの復旧を中心に使用されるお金です。支援金に近いですね。

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どのお金もこの善意を狙った詐欺が多発しています。

募金に協力する際はやはりどういった団体なのか、寄附したお金が使われる先についてなどの明確なところで募金するようにしましょう。

 

まとめ

義援金と支援金の大きな違いは団体へのお金、被災者への直接のお金かと言うところなのでぜひ頭に入れておきましょう。

 

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