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血液型の「A型」「B型」の次が「O型」なのはなぜか疑問でしょ?

血液型の疑問に「A型」「B型」「O型」「AB型」ってあるけどなぜ「C型・D型」すっとばして次がO型なのかっていう話しについてです。

 

ちょ~と調べてみましたが何かややこしい説明でしたので、ざっくり簡単に説明しておきましょうかと。

血液型の「A型」「B型」の次が「O型」なのはなぜかという疑問

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もともと今のO型はC型とされていたようです。

説明にはこう書いてありました。

A型:A抗原を持ってB型の血液を凝固させる「抗B抗体」を持つ
B型:B抗原を持ち、A型の血液を凝固させる「抗A抗体」を持つ
C型(現在のO型):特定の抗原(抗原A・抗原B)を持たないものをC型。

もともとは3つの血液型だったそう。

後にAB型も発見されたんだと。

 

なぜC型O型と言われるようになったのかという疑問ですが、こんな仮説があるようです。

仮説1

「抗A抗体」・「抗B抗体」の両方を持たない血液型を、数字の0で「0型」とめえ賞を改めたが、アルファベットの「O」と見間違え、誤記により『O(オー)型』と呼ばれるようになった。

仮説2

ドイツ語で「何も持たない」という意味の「ohne」(オーネ)の頭文字を取った。

 

まとめ

というわけで、とくにC~を飛ばしたわけではなく、上記のような仮説で「O型」になったということだそうです。

 

結局ははっきりした答えはわからないんだそうだ。

 

ちなみに血液型の違いを簡単にまとめると、、

血液にはA抗原B抗原の2種類の抗原がある。

  • A抗原⇒A型
  • B抗原⇒B型
  • A抗原B抗原両方有り⇒AB型
  • A抗原B抗原両方無し⇒O型

って言うことです。

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筆者

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