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salvami69

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能力アップする絵本の読み聞かせ方。

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絵本ブームが到来しているのはご存知でしょうか?

今回は少しライフハック的な記事として、「子供に対して効果的とされる能力アップする絵本の読み聞かせ方」を見ていきたいと思います。 

 今回参考にしているのは加藤映子先生という大阪女学院大学の教授の話から。

 

一般的に知られているかもしれませんが、子供に読み聞かせる際は母親より父親の方がいいって言うのを聞いたことがあるような。

 

実際どうなのか知りませんが、加藤映子先生は読み聞かせ型の方に注目して説明されていました。

何の能力がアップするのか?

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まず方法の前に何の能力がアップするのかというところ。

まぁ大体想像できる事かもしれませんが、主に「語彙増加」「コミュニケーション能力」「読解力」の能力アップに大きく影響があるとしています。

 

加藤映子先生推薦の絵本の読み聞かせ方

この加藤映子先生がお勧めされている絵本の読み聞かせ方は主にアメリカ人の方に多くみられる方法の一つ。

 

簡単な説明で言うと、日本の絵本の読み聞かせ型は「子供に読んであげるスタンス」であり、アメリカでは「子供に問いかけながら読むスタンス」ということ。

 

例えば、日本では子供を寝付けせるために読んだり、紙芝居などの物語の内容を知らせる意図で読み聞かせる場合が多いですが、アメリカの方の多くは物語の話の流れで「次はどうなると思う?」という形で、話の流れを止めながら、次の展開を子供から導き出すような形をとっています。

 

たとえば、もも太郎から例にすると「おじいさんは山へ芝刈りに、おばぁさんは川へ・・・?」といった要領だそうです。

 

こういった簡単なことで能力のアップする形が変わるのも面白いですね。

意外と考えれば出てきそうですが、実際多くのお父さん、お母さんはやられてないでしょう。

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僕は子供はいませんが、これだけでコミュニケーション能力に影響があるなら絶対やらないとね。

 

この加藤映子先生がお勧めされている本もありますので参考に。

 

大人の人で「人生を変えた絵本」と言われている方もいる絵本。

多くの大人の方が今見たら余計に泣けるとも話題になった絵本です。

参考までに。。

筆者

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