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salvami69

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医療費控除の対象になる意外な事例があるんですね。

生活 ライフハック

医療費控除といえば、ざっくり“医療費”と浮かんでくる方が多いと思いますが、思いがけないものまで申告できることがあるようなので紹介してみます。

 自分も今回この内容を見て見直すことができたので、是非目を通して知っておいてもらえたらと思います。

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医療費控除対象の基本について

医療費控除を認めてもらうための条件に付いて。

  • 医療費にかかった領収書・レシートなどの保管
  • 医師による指示のものは対象になる。
  • 予防は対象外

これらが基準となります。

上記の内容を考慮したうえ、「1年間に支払った医療費10万円以上」で医療費控除が受けられることになっています。

医療費控除対象となる意外な例

一般的に“病院代”というイメージがもたれている医療費控除ですが、突き詰めていくと様々なものも含まれてきます。

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控除対象になる例

  • 通院の際の交通費(バス・電車等)
  • 金歯・虫歯の治療
  • 風邪薬
  • 水虫治療の塗り薬
  • レーシック治療費
  • 入院中の付添人へのお金や交通費
  • 厚生労働省認定の施設利用料金

控除対象とならないもの

  • 自家用車で通院した場合のガソリン費用
  • 歯のホワイトニング、歯垢除去代
  • 予防注射
  • 歯列帰省費用(美容目的の場合)
  • 介護用に使うベッドや備品

上記のようなものが対象、非対象となっています。

厚生労働省認定の施設というのは、例えばスポーツジムなどがあります。

 

こういった施設に通っている方は、今一度自身が通っている施設が厚生労働省認定の施設かどうか、または近くにないかも調べてみると良いかもしれませんね。

 

その他も通院する際の交通費など、バスや電車などご利用の方は有効活用してほしい部分だと思います。

 

今一度医療費控除の対象項目、是非見直してみてください。

筆者

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